an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

元アメリカ国立標準技術研究所職員によるワールドトレードセンター倒壊に関する供述

 このインタビューは、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)の元職員が、911事件のワールドトレードセンタービルの倒壊に関して供述しているものである。

 残念ながら現段階でインタビューの内容を和訳する時間はないが、一つの証言として非常に重要だと思ったのでそのまま共有したい。

 ケッチャム氏は非常に冷静にゆっくりと話しているので、聴き取りやすいのではないかと思う。是非、彼の表情、特に目を観察しながら聞いてみてほしい。

 以下は、Youtubeにおける紹介文と、それを和訳したものである。

In August of 2016, a former employee of the National Institute of Standards and Technology (NIST) began looking into the reports his agency had released years earlier on the collapse of the World Trade Center. What he found shook him to the core. In this poignant half-hour interview, Peter Michael Ketcham tells his story of discovering that the organization where he had worked for 14 years had deliberately suppressed the truth about the most pivotal event of the 21st century. Through his willingness to look openly at what he failed to see in front of him for 15 years, Mr. Ketcham inspires us to believe that we can all muster the courage to confront the truth — and, in so doing, finally heal the wounds of 9/11.

Featuring: Peter Michael Ketcham

Producer: Ted Walter (AE911Truth)

 

 2016年8月、アメリカ国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology, NIST)の一人の元職員は、彼の研究機関が数年前に発行した、ワールドトレードセンターの倒壊に関する報告書を調べはじめた。彼が発見したことは、彼を心底から揺るがすものだった。

 この30分のインタビューにおいてピーター・マイケル・ケッチャムは、彼が14年間働いていた組織が、21世紀における一番重要な出来事に関する真実を故意に隠蔽していたことを発見したストーリーを語っている。

 15年も自分の目の前を見ていなかったことを隠さず見つめる意思を通して、ケッチャム氏は私たちが皆、真実と向き合う勇気奮い起こすことができ、そして、そうすることによってこそ、911の傷を癒すことができることを信じさせてくれる。

 

参加者:ピーター・マイケル・ケッチャム

制作者:テッド・ウォルター(AE911Truth)

 

 以下の二つの記事も参考までに。

 こちらもいずれ和訳したい記事である。

 

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