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an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

進むべき道を確かめながら

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 過去に何度か通った道を久しぶりに行くと、新しいロータリーが出来ていて戸惑うことがある。ナビゲーター上でも更新されてなく、実際にロータリーに入って、行きたい方向の標識を確かめながら出口を探すのだが、タイミングを間違えると、一周し直すことになったりする。

 また普段使っている道沿いにある日突然、オービスが設置されていることに気付き、それまでスピードオーバーで走っていなかったか、心配したりすることもある。

 これは新しい道を通るためだけでなく、普段よく通る道においても、道路標識には注意しなければいけないことを示しているが、それと同時に、視界に入っていることを全てを認識して運転していることは多くなく、大概、慣れによって「知っている」という概念が実際にあるものを正確に認識することを邪魔しているケースが多いことも示している。つまり「目に入っているが見ていない」のである。

 標識を見ているだけでは目的地にはいけない。標識の意味を学び、それに従って道を進まなければならない。

 この世には「私に従って来れば大丈夫。私は道を知っているから」という者は多いが、それでも結局、道を間違え迷い、目的地に行けなくなったり、ルール違反して罰則を受けることを「不誠実なガイド」の責任にはできない。目的地に行こうと決めたのは自分自身であるし、運転しているのも自分自身なのだから。

詩篇119:25-32(ダレス)

25 わが魂はちりについています。み言葉に従って、わたしを生き返らせてください。

26 わたしが自分の歩んだ道を語ったとき、あなたはわたしに答えられました。あなたの定めをわたしに教えてください。

27 あなたのさとしの道をわたしにわきまえさせてください。わたしはあなたのくすしきみわざを深く思います。

28 わが魂は悲しみによって溶け去ります。み言葉に従って、わたしを強くしてください。

29 偽りの道をわたしから遠ざけ、あなたのおきてをねんごろに教えてください。

30 わたしは真実の道を選び、あなたのおきてをわたしの前に置きました。

31 主よ、わたしはあなたのあかしに堅く従っています。願わくは、わたしをはずかしめないでください。

32 あなたがわたしの心を広くされるとき、わたしはあなたの戒めの道を走ります。 

詩篇119:105(ヌン)

あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。 

使徒17:10-11

10 そこで、兄弟たちはただちに、パウロとシラスとを、夜の間にベレヤへ送り出した。ふたりはベレヤに到着すると、ユダヤ人の会堂に行った。

11 ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。