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an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

無邪気ではいられない(7)悪魔の策略

終わりの日の警告 戦争とキリスト者 中東問題

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http://www.necsi.edu/research/social/syria/syriamap.html

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濃い藤色と淡い藤色のところが「イスラム国」が支配下に置いていた地域。黒い点は油田。


在日イラク人「イスラム国の背後にユダヤ・イスラエルの影」

 こちらの映像も色々な意見が出てくると思うが、私が今回興味を持ったのは、NHKのドキュメンタリーにも出てくる中東の国境の話である。「地域の異なる民族や部族、宗派が対立し、弱体化するように意図的に国境が引かれた」という策略は、まさに悪魔的である。

 霊的な世界でも、「地境」を勝手に移し、内部対立を煽り、キリストの体の弱体化を見て、影でほくそ笑んでいる者がいる。

 信仰者こそ、時代の流れに扇動され「本当に戦うべき敵」を見間違わないように、目を覚ましていなければならない。

エペソ6:10-18

10 最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。

11 悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。

12 わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

13 それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。

14 すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、

15 平和の福音の備えを足にはき、

16 その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。

17 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。

18 絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。 

 

追記:

私は反ユダヤ主義者でも、アンチセミティズム信奉者でもなく、聖書の啓示通り、終わりの時にアブラハムの子孫からも「主イエスが真のメシアであること」を受け入れ、救われる人々が多く現れることを信じ、そのために祈る者である。