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an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

主は私の羊飼い

聖別(キリストとの交わり) キリストにおいて 弱さのうちに顕れるキリストのいのち

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詩篇23

1 ダビデの歌 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。

2 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。

3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。

4 たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

5 あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。

6 わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。 

 今年一年を通して、主なる神は私を緑の牧場に導き、私を養ってくださった。そこには神の御座から溢れ流れる生ける水が流れ、その水によって、闘い疲れ、傷つき、渇き切っていた私の魂は、何度も何度も癒された。

 もし善き羊飼いである主が私を導いてくださらなかったら、私は彷徨い、茨や棘の中で一人朽ち果てていただろう。

 主イエス・キリストこそ私の牧者。彼こそ、乳と蜜が流れる約束の土地、神の園を潤す命の川。

 私は十字架の中に憩いを見出し、猛り狂う獣の前でも豊かな宴を喜んだ。麗しい聖油はこの卑しい土の器さえも溢れんばかりに満たし、その香りは朋友の心をも潤した。

 主イエス・キリストこそ全ての賛美を受けるにふさわしい方。彼は私の唯一の牧者。全てが満ち満ちている方。

 私には乏しいことはない。