読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

Paul Robesonが歌う『Were you there when they crucified my lord?』

心の琴の音


Paul Robeson - Were you there when they ...

 Youtubeで偶然、私が中学生の時に地元の図書館で借りて何度も聞いていたゴスペルを見つけた。その深い声に混じったレコードの雑音まで同じなので感動してしまった。

 当時は何も知らないで聴いていたが、このPaul Robesonという人の人生を改めて調べてみると、本当に興味深い人物である。牧師の息子であり、法律学校を卒業し、12か国語を流暢に話し、歌手であり、俳優であり、共産主義支持者であった。

 彼がこの心を打つ黒人霊歌を歌ったとき、自分の罪のために十字架にかけられた主イエスに対してどのような思いで歌っていたのかは今となってはわからないが、彼のその波乱万丈で複雑怪奇な略歴を知って聴くと、また違う意味でもそのメッセージに考えさせられるのである。

Were You There

 

Were you there when they crucified my Lord?

Were you there when they crucified my Lord?

Oh, sometimes it causes me to tremble, tremble, tremble.

Were you there when they crucified my Lord?

 

Were you there when they nailed him to the tree?

Were you there when they nailed him to the tree?

Oh, sometimes it causes me to tremble, tremble, tremble.

Were you there when they nailed him to the tree?

 

Were you there when they laid him in the tomb?

Were you there when they laid him in the tomb?

Oh, sometimes it causes me to tremble, tremble, tremble.

Were you there when they laid him in the tomb?

 

Were you there when God raised him from the tomb?

Were you there when God raised him from the tomb?

Oh, sometimes it causes me to tremble, tremble, tremble.

Were you there when God raised him from the tomb?

 

【きみもそこにいたのか】聖歌400番


きみもそこにいたのか、主が十字架につくとき。
あぁ・・ なんだか 心が震える ふるえる。
きみもそこにいたのか。

きみも聞いていたのか、釘を打ち込む音を。
あぁ・・ なんだか 心が震える ふるえる。
きみも聞いていたのか。

きみも眺めていたのか、血潮が流れるのを。
あぁ・・ なんだか 心が震える ふるえる。
きみも眺めていたのか。

きみも気がついたのか、とつぜん日が陰るのを。
あぁ・・ なんだか 心が震える ふるえる。
きみも気がついたのか。

きみも墓に行ったのか、主をば葬るために。
あぁ・・ なんだか 心が震える ふるえる。
きみも墓に行ったのか・・・。

 

関連記事:

eastwindow18.hatenadiary.com