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an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

「万物を見通す目」のイルミネーション

シンボリズム フリーメイソンー歴史の光と影

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 あまりにも絶妙なタイミングなので、予定を変更してこの記事を書くことにした。上の写真は昨日、ボローニャ市のメインストリートの延長線上にあるマッテオッティ通り、ボローニャ駅の直ぐ横で撮影したものである。

 この写真では判りにくいかもしれないが、この「クリスマス」イルミネーションは明らかに「万物を見通す目」を表している。霧の中で道路の中央に立つリスクは冒さなかったが、そこから見れば以下のようなシンボルが顕れるはずである。

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 ボローニャでは、毎年年末になると街の大通りや斜塔にクリスマスのイルミネーションが施されるが、今まで公共の場でここまで大胆にこのシンボルが使われるのは見たことがなかった。

 「時」は確実に動いている。