an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

「福音っぽい」メッセージ

@nifty:デイリーポータルZ:中国の間違ってる日本語コレクション

中国の微妙に怪しい日本語│@T COM(アットティーコム)ニュース

 ボローニャにもチャイナ・タウンと呼べるような地区があり、時々食材を買いに行ったりするのだが、上に引用したような「日本製もどき」のパッケージを何度も見たことがある。読んで思わず笑ってしまうような日本語や、逆に読めない日本語、中身と全く関係ない日本語表示など、実に様々な「日本製もどき」の製品が普通に流通している。

 日本人のメンタリティーからすればあり得ないことだが、これらの製品を製造している人達にとっては、要するに「日本製っぽさ」がでて製品が売れれば、表現や文字が間違っていようが、製品の中身と全く違っていようが関係ないのだろう。

 店の看板やお菓子だったら笑って済ませることができるかもしれないが(勿論、このような製品を購入して口にするのは、かなり勇気がいることである)、霊的な事例に置き換えて考えてみると、決して笑えないことである。

 この終わりの時には、多くの偽牧師や偽教師が「福音っぽい」メッセージを使って、聖書のことを知らないシンプルな人々を騙し、キリストの恵みの福音とは全く関係ない「霊的食べ物」を説教壇やインターネットを通してばらまき、それによって私腹を肥やし、人々を混乱と欺瞞の中に陥れている。

エレミヤ23:16-32

16 万軍の主はこう言われる、「あなたがたに預言する預言者の言葉を聞いてはならない。彼らはあなたがたに、むなしい望みをいだかせ、主の口から出たのでない、自分の心の黙示を語るのである。

17 彼らは主の言葉を軽んじる者に向かって絶えず、『あなたがたは平安を得る』と言い、また自分の強情な心にしたがって歩むすべての人に向かって、『あなたがたに災はこない』と言う」。

18 彼らのうちだれか主の議会に立って、その言葉を見聞きした者があろうか。だれか耳を傾けてその言葉を聞いた者があろうか。

19 見よ、主の暴風がくる。憤りと、つむじ風が出て、悪人のこうべをうつ。

20 主の怒りは、み心に思い定められたことをなし遂げられるまで退くことはない。末の日にあなたがたはそれを明らかに悟る。

21 預言者たちはわたしがつかわさなかったのに、彼らは走った。わたしが、彼らに告げなかったのに、彼らは預言した。

22 もし彼らがわたしの議会に立ったのであれば、わたしの民にわが言葉を告げ示して、その悪い道と悪い行いから、離れさせたであろうに。

23 「主は言われる、わたしはただ近くの神であって、遠くの神ではないのであるか。

24 主は言われる、人は、ひそかな所に身を隠して、わたしに見られないようにすることができようか。主は言われる、わたしは天と地とに満ちているではないか。

25 わが名によって偽りを預言する預言者たちが、『わたしは夢を見た、わたしは夢を見た』と言うのを聞いた。

26 偽りを預言する預言者たちの心に、いつまで偽りがあるのであるか。彼らはその心の欺きを預言する。

27 彼らはその先祖がバアルに従ってわが名を忘れたように、互に夢を語って、わたしの民にわが名を忘れさせようとする。

28 夢をみた預言者は夢を語るがよい。しかし、わたしの言葉を受けた者は誠実にわたしの言葉を語らなければならない。わらと麦とをくらべることができようかと、主は言われる。

29 主は仰せられる、わたしの言葉は火のようではないか。また岩を打ち砕く鎚のようではないか。

30 それゆえ見よ、わたしはわたしの言葉を互に盗む預言者の敵となると、主は言われる。

31 見よ、わたしは、『主は言いたもう』と舌をもって語る預言者の敵となると、主は言われる。

32 主は仰せられる、見よ、わたしは偽りの夢を預言する者の敵となる。彼らはそれを語り、またその偽りと大言をもってわたしの民を惑わす。わたしが彼らをつかわしたのではなく、また彼らに命じたのでもない。それで彼らはこの民にすこしも益にならないと、主は言われる。