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an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

わたしのもとに来なさい

マタイ11:25-30

25 そのときイエスは声をあげて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。 

26 父よ、これはまことにみこころにかなった事でした。 

27 すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子を知る者は父のほかにはなく、父を知る者は、子と、父をあらわそうとして子が選んだ者とのほかに、だれもありません。 

28 すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。 

29 わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。 

30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。 

  「わたしのもとに来なさい」

 教会のスキャンダルに躓き、人間関係に疲れ、不信感と恐れで行き場を失っている魂に、イエス・キリストは今も語りかけている。

 「わたしのもとに来なさい」。

 どの教会?どの集まり?私達はネットで「大丈夫そうな」教会を捜して、日曜日まで待って恐る恐る礼拝に参加しなければ、キリストのもとへ行けないのだろうか。

 私達は、今、この瞬間に自分がいる場所で、祈りを通してキリストのもとへ行くことができる。

 聖書のこと色々知らなくっても、何の問題もない。小さな子供のようでいい。疲れ切ってボロボロでいい。

 キリストがそのままで来なさい、と言っている。