an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

詩篇

詩篇73篇

詩篇73 1 アサフの歌 神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。 2 しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。 3 これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだ…

詩篇34篇 苦しむ者の証し

詩篇34 1 ダビデがアビメレクの前で狂ったさまをよそおい、追われて出ていったときの歌 わたしは常に主をほめまつる。そのさんびはわたしの口に絶えない。 2 わが魂は主によって誇る。苦しむ者はこれを聞いて喜ぶであろう。 3 わたしと共に主をあがめよ、…

心が騒ぎ立つとき

詩篇62 1 聖歌隊の指揮者によってエドトンのしらべにしたがってうたわせたダビデの歌 わが魂はもだしてただ神をまつ。わが救は神から来る。 2 神こそわが岩、わが救、わが高きやぐらである。わたしはいたく動かされることはない。 3 あなたがたは、いつま…

悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、嘲る者の座に座らぬ人は幸いである。

詩篇1 1 悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。 2 このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。 3 このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、その葉…

大空は御手のわざを示す

秋の不安定な天気が生み出す一瞬の表情。陽が沈むのを惜しむかのように、雲が青く輝いている。 ダビデの詩篇が自然に口に出てくる。 詩篇19 1 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。 …

眠っている時にも

詩篇127 1 ソロモンがよんだ都もうでの歌 主が家を建てられるのでなければ、建てる者の勤労はむなしい。主が町を守られるのでなければ、守る者のさめているのはむなしい。 2 あなたがたが早く起き、おそく休み、辛苦のかてを食べることは、むなしいことで…

主は私の羊飼い

詩篇23 1 ダビデの歌 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。 2 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。 3 主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。 4 たといわたしは死の陰の谷を歩…

聖書を読むときに働きかける生ける神の霊の導き

詩篇119:130 み言葉が開けると光を放って、無学な者に知恵を与えます。 エレミヤ33:3 わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。 ルカ24:27 こう言って、モー…

他人によって塗られた色

詩篇51:7 ヒソプをもって、わたしを清めてください、わたしは清くなるでしょう。 わたしを洗ってください、わたしは雪よりも白くなるでしょう。 イザヤ1:18 主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。 たといあなたがたの罪は緋のようであっても…

判断を委ねる心(2)管理された自負心

詩篇119:69,78(新改訳) 69 高ぶる者どもは、私を偽りで塗り固めましたが、 私は心を尽くして、あなたの戒めを守ります。 78 どうか高ぶる者どもが、恥を見ますように。 彼らは偽りごとをもって私を曲げたからです。 しかし私は、あなたの戒めに思…

パラッツォ・ボッキの碑文

ボローニャ市街地のゴイト通りにあるパラッツォ・ボッキのファザード。ボローニャ出身の人文学者アキッレ・ボッキ(1488-1562)の邸宅として1546年に建造され、後にボッキ自身が設立したアカデミア・ヘルマテナ(ヘルマテナという名は、ギリシ…

「エルサレムのために平安を祈れ」の本質

親イスラエルの動き : 村上 密 Blog 「イスラエルを祝福する者は祝福される。」旧約聖書から切り取った聖句を直接に現代に適用する方法が正しいかどうか考えてほしい。このイスラエルの定義はいったい何なのかである。 「イスラエルを祝福する者は祝福される…

この一瞬

星新一「今年もまたご一緒に九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう」 | DDN JAPAN 今年もまたご一緒に 九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。 これは地球が太陽の周りを一周する距離です。 速度はマッハ93。 安全です。 他の乗…