an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

終わりの日の警告

主なる神が「偽りを信じるように迷わす力を送る」時がやがて来る

Ⅱテサロニケ2:9-12 9 不法の者が来るのは、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力と、しるしと、不思議と、 10 また、あらゆる不義の惑わしとを、滅ぶべき者どもに対して行うためである。彼らが滅びるのは、自分らの救となるべき真理に対す…

来臨の兆候と人間の弱さ

マタイ24:36-44 36 その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。 37 人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。 38 すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は…

【parousia】と「キリストの地上来臨」の関連性に関する検証

第二テサロニケ2:1-12 1 さて兄弟たちよ。わたしたちの主イエス・キリストの来臨と、わたしたちがみもとに集められることとについて、あなたがたにお願いすることがある。 2 霊により、あるいは言葉により、あるいはわたしたちから出たという手紙によ…

ダニエル書12章の預言と大患難期

ダニエル12:1-13 1 その時あなたの民を守っている大いなる君ミカエルが立ちあがります。また国が始まってから、その時にいたるまで、かつてなかったほどの悩みの時があるでしょう。しかし、その時あなたの民は救われます。すなわちあの書に名をしるさ…

「二人の証人の活動期間」と「獣の活動期間」

黙示録11:1-13 1 それから、わたしはつえのような測りざおを与えられて、こう命じられた、「さあ立って、神の聖所と祭壇と、そこで礼拝している人々とを、測りなさい。 2 聖所の外の庭はそのままにしておきなさい。それを測ってはならない。そこは異…

エリクソン氏の「再臨の切迫性」に関する意見の検証

M・J・エリクソン氏は『キリスト教神学 第4巻』の中で「再臨の切迫性」というテーマに関して、大患難前携挙説の論拠を列挙した後、以下のような意見を記している。 しかしながら、よく調べてみると、これらの議論に十分な説得力はない。ご自身が来ることに…

『ダニエル書「第70週の契約」』に関する検証

ダニエル書9章に啓示されている「第七十週の契約」に関して、御子が十字架の贖罪のわざによって成し遂げた契約であるという解釈を展開している。全体的に難解で何度か読まないと理解しにくいところがあったが、少なくとも『マタイによる福音書』に記録され…

無邪気ではいられない(9)不法の秘密はすでに働いている

ダニエル9:27 彼は一週の間、多くの者と堅い契約を結び、半週の間、いけにえとささげ物とをやめさせる。荒らす忌むべき者が翼に現われる。ついに、定められた絶滅が、荒らす者の上にふりかかる。」 Ⅱテサロニケ2:1-10 1 さて兄弟たちよ。私たちの…

世の欲と誘惑

マタイ4:8-10 8 次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて 9 言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。 10 するとイエスは彼に言われた、「サ…

シンガポールのドミニク・ヤオ氏に関する検証

Rev Dominic Yeo - When the Brook Dries Up -1of3 - upgrade from condo to landed house 添付したビデオはシンガポールのトリニティー・クリスチャン・センター(Trinity Christian Centre)の主任牧師であり、シンガポールのアッセンブリー・オブ・ゴッド…

権力者たちの笑い

(地図に注目...)

腐ったリンゴ

たまたま店で買ったリンゴの中に傷んだものや不味いものが混ざっていたからといって、「この世のリンゴは全て腐っていて、不味くて、まともなものは一つもない」と考えたり、「もう絶対にリンゴを口にしないぞ」と決心したりするだろうか。 おそらく二度と同…

無邪気ではいられない(8)AIとマーケティング的アプローチ

最近、AI(人工知能)について色々考えている。正直に言って、技術的な面に関してはさっぱり理解できないが、AIを取り巻く問題は信仰者が除外できるほど遠くにはないと思う。 多くのクリスチャンもFacebookやTwitter、LineなどのSNSなど利用していて、その膨…

元アメリカ国立標準技術研究所職員によるワールドトレードセンター倒壊に関する供述

このインタビューは、アメリカ国立標準技術研究所(NIST)の元職員が、911事件のワールドトレードセンタービルの倒壊に関して供述しているものである。 残念ながら現段階でインタビューの内容を和訳する時間はないが、一つの証言として非常に重要だと思っ…

飛び去る言葉

ルカ12:1-3 1 その間に、おびただしい群衆が、互に踏み合うほどに群がってきたが、イエスはまず弟子たちに語りはじめられた、「パリサイ人のパン種、すなわち彼らの偽善に気をつけなさい。 2 おおいかぶされたもので、現れてこないものはなく、隠れて…

パリサイ人のパン種に気をつけなさい。

ガラテヤ2:11-14 11 ところが、ケパがアンテオケにきたとき、彼に非難すべきことがあったので、わたしは面とむかって彼をなじった。 12 というのは、ヤコブのもとからある人々が来るまでは、彼は異邦人と食を共にしていたのに、彼らがきてからは、割…

牧師・長老・監督の適性(4)「悪魔の罠」

Ⅰテモテ3:1-7 1 「もし人が監督の職を望むなら、それは良い仕事を願うことである」とは正しい言葉である。 2 さて、監督は、非難のない人で、ひとりの妻の夫であり、自らを制し、慎み深く、礼儀正しく、旅人をもてなし、よく教えることができ、 3 酒を…

「主の日」に関する考察(2)

ゼカリヤ14:1-9 1 見よ。主の日が来る。その日、あなたから分捕った物が、あなたの中で分けられる。 2 わたしは、すべての国々を集めて、エルサレムを攻めさせる。町は取られ、家々は略奪され、婦女は犯される。町の半分は捕囚となって出て行く。しか…

黙示録の中の二巻の巻物

黙示録は聖書を構成する全六十六巻の中でも特別難解な書のうちに一つであり、その分、その解釈にあたって細部に至るまで読者の関心を引く書である。 ただ数多く使われているシンボリズムのディティールに囚われ過ぎて、大局的な見地を失いがちなのもまた事実…

「七つの封印で封じられた巻物」に関する記事一覧

『黙示録』に中に啓示されている「七つの封印で封じられた巻物」について書いた記事の順番に連続性がないので、以下、黙示録に啓示されている秩序に従い、記事を並べてみた。上から順番に読んでいただき、この難解な個所の総合的な理解に少しでも役に立てて…

第七の封印:七つのラッパ

黙示録8:1-5 1 小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。 2 それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが彼らに与えられた。 3 また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に…

第六の封印(2):十四万四千人のイスラエル人

黙示録7:1-8 1 この後、わたしは四人の御使が地の四すみに立っているのを見た。彼らは地の四方の風をひき止めて、地にも海にもすべての木にも、吹きつけないようにしていた。 2 また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って…

第五の封印(2):祭壇の下にいる霊魂

黙示録6:9-11 9 小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。 10 彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことを…

第三の封印:黒い馬

黙示録6:5-6 5 また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。 6 すると、わたしは四つの生き物の間から出て…

第二の封印:赤い馬、そして大きな剣

黙示録6:3-4 3 小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。 4 すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、ま…

七つの封印で封じられた巻物(2)巻物を受け取る子羊

黙示録5:1-10 1 わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。 2 また、ひとりの強い御使が、大声で、「その巻物を開き、封印をとくのにふさわしい者は、だれか…

第一の封印:定められた時になって現れる反キリスト

黙示録6:1-2 1 小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。 2 そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、ま…

時が良くても悪くても、御言を宣べ伝えなさい。

Ⅱテモテ4:1-5 1 神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。 2 御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて…

宣教の愚かさ

Ⅰコリント1:17-25 17 いったい、キリストがわたしをつかわされたのは、バプテスマを授けるためではなく、福音を宣べ伝えるためであり、しかも知恵の言葉を用いずに宣べ伝えるためであった。それは、キリストの十字架が無力なものになってしまわないた…

「誰もあなたたちを騙すことのないように、警戒せよ」

マタイ24:3-14 3 またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 4 そこでイ…