an east window

夜明けとなって、明けの明星が心の中に上るまで

救いへの一歩

救われていないから救いを求め、そして「信じる者はみな救われる」

信じる者は救われる、のか 社会学者 橋爪大三郎 :日本経済新聞 信じる者は救われる、のか 社会学者 橋爪大三郎 2017/11/14 14:00 情報元 日本経済新聞 電子版 スピリチュアル(霊性)の話の三回目。 救世軍(メソジスト教会系)の社会鍋。♪信じる者はみーん…

私たちの理解を超える御子の働きかけ

ヨハネ5:1-14 1 こののち、ユダヤ人の祭があったので、イエスはエルサレムに上られた。 2 エルサレムにある羊の門のそばに、ヘブル語でベテスダと呼ばれる池があった。そこには五つの廊があった。 3 その廊の中には、病人、盲人、足なえ、やせ衰えた者…

「あなたの信仰があなたを救ったのだ」

ルカ17:11-19 11 イエスはエルサレムへ行かれるとき、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。 12 そして、ある村にはいられると、十人のらい病人に出会われたが、彼らは遠くの方で立ちとどまり、 13 声を張りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわ…

「神の子羊」の眼差しの奥

マルコ10:19-27 17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄り、みまえにひざまずいて尋ねた、「よき師よ、永遠の生命を受けるために、何をしたらよいでしょうか」。 18 イエスは言われた、「なぜわたしをよき者と言うのか。神ひとりのほか…

「神の歩む音」への恐れ

創世記3:8-13 8 彼らは、日の涼しい風の吹くころ、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いた。そこで、人とその妻とは主なる神の顔を避けて、園の木の間に身を隠した。 9 主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。 10 彼は答えた…

「永遠の神の計画」と「人間から見た時間の概念」

歴史と時間の相関性を「螺旋構造」と見なす観点は、非常に興味深いと思うと同時に、時空を超えた永遠の霊なる神の観点はどうなんだろう、という思いが私のうちに生じた。 時間と空間の制限の中に生ける人間から見た「過去」「現在」「未来」を、御子のうちに…

第一の封印:定められた時になって現れる反キリスト

黙示録6:1-2 1 小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。 2 そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、ま…

十字架に示されている不変の愛

ヨハネ13:1-10 1 過越の祭の前に、イエスは、この世を去って父のみもとに行くべき自分の時がきたことを知り、世にいる自分の者たちを愛して、彼らを最後まで愛し通された。 2 夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを…

この幼な子のように

マタイ18:1-5 1 そのとき、弟子たちがイエスのもとにきて言った、「いったい、天国ではだれがいちばん偉いのですか」。 2 すると、イエスは幼な子を呼び寄せ、彼らのまん中に立たせて言われた、 3 「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようになら…

エルサレムでもない所で

ヨハネ4:19-24 19 女はイエスに言った、「主よ、わたしはあなたを預言者と見ます。 20 わたしたちの先祖は、この山で礼拝をしたのですが、あなたがたは礼拝すべき場所は、エルサレムにあると言っています」。 21 イエスは女に言われた、「女よ、わた…

取税人の祈り:「神様、罪人のわたしをおゆるしください」

ルカ18:9-14 9 自分を義人だと自任して他人を見下げている人たちに対して、イエスはまたこの譬をお話しになった。 10 「ふたりの人が祈るために宮に上った。そのひとりはパリサイ人であり、もうひとりは取税人であった。 11 パリサイ人は立って、ひと…

『イエス様は僕の心の中にいる』

毎日、各地にいる信仰者の兄弟姉妹からWhatsApp(ヨーロッパで普及している、ラインのようなSMSアプリ)に様々なメッセージが届く。聖句だけのものやイラストや写真に聖句が入っているもの、そして証しのショート・メッセージのようなものまで色々なタイプが…

「決断主義」に関する有益な記事

「決断主義(decisionism)」に関する非常に重要だと思える記事を読んだので共有してみたい。 特に心を打った箇所を以下引用する。 19世紀の最も偉大な神学者のひとりであるロバート・ダブニーは、キリストへの決断のためにカウンセリングを受けた人々が抱…

大空は御手のわざを示す

秋の不安定な天気が生み出す一瞬の表情。陽が沈むのを惜しむかのように、雲が青く輝いている。 ダビデの詩篇が自然に口に出てくる。 詩篇19 1 聖歌隊の指揮者によってうたわせたダビデの歌 もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。 …

イタリア中部地震

(13世紀の鍾塔が崩壊せず立っている。その時計の針は、最初の揺れが起きた3時37分を指したまま止まっている。) 今回の地震では、特にAmatrice(アマトリーチェ 動詞Amareから派生する「愛する人」「恋人」「アマチュア」という意味)という町が被害が…

「何も見えず、何も持っていなかった」バルテマイの信仰

マルコ10:32-52 32 さて、一同はエルサレムへ上る途上にあったが、イエスが先頭に立って行かれたので、彼らは驚き怪しみ、従う者たちは恐れた。するとイエスはまた十二弟子を呼び寄せて、自分の身に起ろうとすることについて語りはじめられた、 33 …

「点」と「線」の出会い

マルコ10:46-52 46 それから、彼らはエリコにきた。そして、イエスが弟子たちや大ぜいの群衆と共にエリコから出かけられたとき、テマイの子、バルテマイという盲人のこじきが、道ばたにすわっていた。 47 ところが、ナザレのイエスだと聞いて、彼は…

良心の呵責と隠蔽、そして罪からの解放

自分の悪事の「証拠」を消しても罪にならないって本当? | ネタ・おもしろ・エンタメ | 大学生活 | マイナビ 学生の窓口から抜粋 ところが、この法律は「他人の刑事事件」に関する証拠と明記されている。つまりは自分の悪事の証拠を隠しても、証拠隠滅罪には…

私たちに自省を促す神からのメッセージ

先日12日、イタリア南部のプーリア州バーリ北部で起きた電車の衝突事故によって、23名の犠牲者の方々が亡くなった。その犠牲者のうち、約100km/hで衝突した衝撃によって飛散した電車の破片の直撃を受け、たまたまその事故現場に居合わせた老人が亡…

第五の封印(1):祭壇の下にいる人々の魂の叫び

黙示録6:9-11 9 小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。 10 彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことを…

わたしは、すぐに来る。

黙示録1:1-3 1 イエス・キリストの黙示。この黙示は、神が、すぐにも起るべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリストが、御使をつかわして、僕ヨハネに伝えられたものである。 2 ヨハネは、神の言とイエス・キリストのあかしと、…

「第三神殿建造による変革」と「主イエス・キリストによる救いの喜び」

サイト『聖書を歴史的背景から読む』のhirokuro氏の聖書解釈法や多くの意見には同意できないが、記事『古代ユダヤ教と現代ユダヤ教の違い』はとても興味深いと思う。特に第三神殿建造に対する現代ユダヤ教のとまどいに関する視点は面白いと思ったので、部分…

『ローマびとへの手紙』(41)彼によって神の怒りから救われるであろう

ローマ5:5-11 5 そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。 6 わたしたちがまだ弱かったころ、キリストは、時いたって、不信心な者たちのために死んで…

「地上のアイデンティティー」と「キリストの栄光の似姿」

Ⅰヨハネ3:2-3 2 愛する者たちよ。わたしたちは今や神の子である。しかし、わたしたちがどうなるのか、まだ明らかではない。彼が現れる時、わたしたちは、自分たちが彼に似るものとなることを知っている。そのまことの御姿を見るからである。 3 彼につい…

『ローマびとへの手紙』(34)「死人を生かし、無から有を呼び出される神」を信じるために

ローマ4:16-25 16 このようなわけで、すべては信仰によるのである。それは恵みによるのであって、すべての子孫に、すなわち、律法に立つ者だけにではなく、アブラハムの信仰に従う者にも、この約束が保証されるのである。アブラハムは、神の前で、わ…

主なる神の前に立つ備え

先日、隣の家のお爺さんが亡くなった。八十九歳であった。 孫に恵まれなかったせいか、私の娘を自分の孫のように愛し、まるで子供同士で無邪気に遊んでいる様子は見ていて実に微笑ましかった。典型的な収集マニアで、鉱石、古い雑誌、おもちゃ、コイン、切手…

十字架の上で

ルカ23:32-43 32 さて、イエスと共に刑を受けるために、ほかにふたりの犯罪人も引かれていった。 33 されこうべと呼ばれている所に着くと、人々はそこでイエスを十字架につけ、犯罪人たちも、ひとりは右に、ひとりは左に、十字架につけた。 34 その…

『ローマびとへの手紙』(31)信仰義認の必要条件

ローマ4:6-8 6 ダビデもまた、行いがなくても神に義と認められた人の幸福について、次のように言っている、 7 「不法をゆるされ、罪をおおわれた人たちは、さいわいである。 8 罪を主に認められない人は、さいわいである」。 使徒パウロはここで詩篇3…

「人の問いかけ」と「主イエスの問いかけ」

ヨハネ9:1-7 1 イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。 2 弟子たちはイエスに尋ねて言った、「先生、この人が生れつき盲人なのは、だれが罪を犯したためですか。本人ですか、それともその両親ですか」。 3 イエスは答えられた、…

『ローマびとへの手紙』(30)神から与えられる至福

ローマ4:6-8 6 ダビデもまた、行いがなくても神に義と認められた人の幸福について、次のように言っている、 7 「不法をゆるされ、罪をおおわれた人たちは、さいわいである。 8 罪を主に認められない人は、さいわいである」。 ヤコブ1:17 あらゆる良…